2016年03月06日

勝ちたいと思えば思うほど勝てないという謎

この勝負は負けられない。そんなときほど負けてしまうって思いませんか?
逆に時間がない時ほど連チャンしたり、遊びのつもりが大爆発したり。
積み重なるとこれって偶然なのか?って思ってしまいます。

この現象についての私の考察は、オカルトだと思います。
だって勝ちたいときに勝つことだってありますし、負けてもいいやで負けることもあります。
パチンコで一番怖いのはイメージです。勝って嬉しかった印象が強く残って依存症になってしまうので、
良い現象は悪いときよりも強いイメージとなってしまいます。

勝負に冷静さを欠いてはいけません。勝っても負けても冷静に次の勝負ができるか、その積み重ねが今後の収支を左右します。

posted by 虹のジョー at 08:52| Comment(0) | 勝つための心得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月14日

ホール側はパチプロをどう見ている

01_20150120100928af5.png
最近はパチプロも年々へっているといわれています。これは店側が故意にプロを監視してるのでは?といった声も上がっています。
ですが基本監視するということはないです。
監視するのは以下の場合です。

@ゴト師っぽい挙動不審な人物が打っている台
最近ではCRF涼宮ハルヒの憂鬱のど突きゴト(クレーンで入賞させる)やニューギン系の台で意図的にブドウを作ってベース値を上げるブドウゴトが流行っているので、そういった人物が台に着いた際には監視する場合もあります。

A極端にベース値が高い台
ベース値が一定の数値を上回ると機械音声で異常があることをホールコンが教えてくれるので、その場合にはその台を監視する場合があります。また、異常音声があった場合でも90%以上は攻略方ではなく純粋な機械トラブルによるものがほとんどです。その場合には、空き台になった後に、打った玉が排出されるアウトボックスや台のデータ配線に異常はないかといったことを調べて対応します。

さらに、ホールによっては定期的にデータチェックするところもあります。
頻度としては3〜4時間に1回くらいです。

その時には全台の、スタート値、通常中のベース値、確変中のベース値、1回あたりの大当たりの平均獲得玉数などを事細かにチェックします。例えば、スタート値が高いのであれば止め打ちやブドウが考えられます。その場合にはその台をチェックして対応するといった感じです。

B計量カップなどプロっぽい挙動が見られた客の台
プロっぽい挙動の人が打っている台は気になって監視する場合も多いですね。そこで、スタート値や1回あたりの大当たりの平均獲得玉数が極端に高いようであれば声掛けして止め打ち等をお断りする場合もあります。その為、計量カップを持って遊技することは目立ってしまうというデメリットが大きいと思います。

ざっとこのような状況ですが、ぶっちゃけそこまで監視はしていないです。
理由は忙しいからです。
つまり、そこまで一人一人に構ってられないんですよね。
(そういう意味では忙しそうなホールの方が攻略要素を駆使しやすいと思います)

パチンコ店の店長や主任はプロを排除しようと常日頃から考えているわけではなく、自分の業務をいかにスムーズに終わらせるかということを優先しているのが現実というか、そういう人はかなり多いと思いますね。
posted by 虹のジョー at 18:03| Comment(0) | パチプロについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月03日

確率の収束が大前提

garo.jpg
パチンコは確率上のゲームです。玉がスタートチャッカーに入賞した瞬間、当たりハズレが決定されている。
液晶演出はその当否を派手に煽り告知する為の手段に過ぎない。なのでパチンコの勝ち方を覚えてしまうと妙にパチンコがつまらなく感じてしまう。
どんなに熱い演出をハズしても、パチンコは確率上のゲームで有り、何れ確率は収束に向かうからだ。

パチンコの勝ち方を覚える前にまず初めに理解しなくてはならない事がある。
パチンコは確率上のゲームで有り「確率は収束へ向かう」という事。

確率の収束に関しては理論や理屈は一切不要。「確率は収束するんだ!」という事を暗示でも良いので頭に叩き込む。

否、確率は収束しないと思う人は残念ながらパチンコではトータルで勝つ事は出来ないだろう。

理由は明白。確率は収束へ向かうから。
確率論を信じないという事は、必ず運任せな立ち回りとなり、所謂オカルトな立ち回りとなる。

パチンコは完全確率(過去にも未来にも影響しない抽選)で有り、当たりやすい回転数やハマっている台が当たりやすいというような事は一切ない。

確率の収束を理解出来た人は、正攻法な立ち回りをすれば「99%」トータルで負ける事はないと断言出来ます。

但し、何度も言う様にパチンコは確率上のゲームで有り、またパチンコは確率分母が大きい為に一日や二日、短期間で結果を残す事は難しい。

パチスロは一日8000ゲームを回す事が出来るが、パチンコは通常時を一日で1500回転〜3000回転程度しか回せない。

統計を取ると、パチンコは通常時を約20000回転(甘デジ)〜80000回転(マックス機)まわすと「90%」程度の収束に期待出来る。

例えば甘デジの大当たり確率は約1/99です。仮に大当たり確率を1/100とした場合、90%の収束とは実戦値の大当たり確率が1/90〜1/110程度の範囲内に収まり易いという事です。

実戦値が1/90の場合、本来の確率より若干多く大当たりを引けている。
理論値より多い大当たり回数の事をパチンコでは「余剰数」と言う。

実戦値が1/110の場合、本来の確率より若干少ない大当たり回数です。
理論値より少ない大当たり回数の事をパチンコでは「欠損数」と言う。

パチンコは完全に確率が収束する事は無いですが「90%」程度の収束は期待が出来る。
なので残りの10%を補う為に、より高い期待値の台で遊技する事がパチンコで勝つ為にはとても重要となります。



posted by 虹のジョー at 13:28| Comment(0) | 勝つための心得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月23日

パチンコで勝てる日

打って良い日、いけない日

37e3808047553cedb34daa9b1d7ab2a317-700x350.jpg

店側の立場で考えると、
「お客が欲しい日」が出玉の出す日です。

すると、色々な事が見えてきます。
まず、考え方としては「飴と鞭」です。

取るだけ取って、やりすぎたかな〜と思ったら飴を与え、
飴を与え続け、飼い馴らしたら一気にむしりとる。
言葉は悪いですが、「この繰り返し」です。
優良店は、これを真綿で首を絞めるように行います。

大量の魚を釣り上げる為には、他人(他店)の釣り師より
上手く餌をばら撒く必要があります。(ばら撒いてる様に見せてる必要も)
また、おいしく食べるにはブクブクと太らす必要があります。

はい、このページではその「飴だけ食って逃げよう」と言う事ですw

基本は、以下の様になります。

・徹底回収日の前後 この一言につきます。

曜日で言えば、土、日の前後ですので月、金曜日。

給料日の前日ですので、23、24日、
月末が終わった後の月初めの1、2日

これが、基本になります。
更に、3日連続イベントの前日、もしくはイベントの初日。
逆に、3日連続イベントの2日目、3日目は徹底回収日。

店員が90度のおじぎしようがニコニコしようが
出玉が最大で唯一のサービスというのは変えようが無いので、
お客が来て欲しい、客付きが良くなって欲しい
そう言う時に出す様に調整するのは当然なのです。

また、意外と知られていないのが、
普段休日の曜日に営業する日の前日です。
一ヶ月は5週間あり、その内決められた曜日の3日間が
定休日と言うのが、平均的な定休日です。
(地域によっては、365日無休なんて地方もありますが)

つまり、例えば毎週水曜日が定休日のお店があったとして、
5週の内の2日間の水曜日は、営業日なのです。
普段、休みなので営業していると知らず客数が悪くなります。
よって、普段定休日の曜日に営業をする場合、
その前日の火曜日は、出玉を出して客付きを良くし、
「明日は休まず営業します〜」とアナウンスします。
結構盲点ですので覚えておいて損は無いです。

経営は「飴と鞭」「太らせてから食う」と覚えておきましょう。
出玉という餌を与えるセオリーはいつの時代も、
「客がやせている時」です。これは、必然の法則です。
変にひねくれたチグハグな出玉をすると、
お客は離れていきます、セオリーは変えようが無いのです

あなたの立場で、考えましょう。

お金が本当に無い時に2万円勝つのと、
今月30万勝って満腹の時に2万勝つのと、
どちらが嬉しく、どちらがその日の事を印象に残ってますか?

お金が本当に無い時に2万円負けるのと、
給料、ボーナスもらって50万ある時に2万負けるのと、
どちらが悲しく、もう2度と打つの止めようと思いますか?


稼働率の高い優良店を見つけたら、
今度は、その店の客数が弱い日、時間帯を見つけましょう。
それが、勝率アップの日となります。

ここまで、読んだ人は土、日休みのサラリーマンが
如何にパチンコで勝つのが難しいか、分かるかと思います。
平日空いてた学生時代は、結構勝ってたのにな〜は、
数値的にも単なる思い込みでは無いのです。

以上、打って良い日、悪い日を説明させて頂きました。
結論を言えば、店(店長)による、お客の勝ち負けのストーリーを
自作自演で、演出しているだけなのです。
逆に毎日来ているお客は踊らされているだけなのです。

前日に5万負けた人が、次の日4万勝ったら、
「やったぜ、取り返したぜ!!」と思うはず。踊らされているのに…
そして、次の日もまず打ちに行くと思います。そして、1万負ける
演出の上手い店ほど、客に良い気分にさせてから、
さりげなく確実に、客から抜いている。

鞭しか打たない日に行くのをやめて、
飴だけ与えている日を見抜いて、行きましょう。
飴だけ与えている日のヒントは伝えられた筈です。




posted by 虹のジョー at 20:27| Comment(1) | 立ち回り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月16日

パチンコ・パチスロで勝つための条件

gi01a201502281000.jpg

■釘をきちんと見てから打つ


パチンコの基本は、『釘読み』です。機種によっては、ボーダーラインが存在し、1000円当たり平均で○回転以上回る台は期待値がプラスになりやすいというものです。

スロットは設定で成り立っていますが、パチンコは釘でなりたっています。スロットの設定は目に見えませんが、パチンコの釘は目に見えるので、これほど有利な点はないと思います。釘だけではなく、台の傾き(ねかせ)でも回転率は変わってきますが、堅い紙を台の隙間に挟むことにより、台の傾きをある程度掴むことも可能です。

特に羽物で食っているパチプロは、釘+台の傾きに注目して食っているプロもいます。


■ホール選びが重要


釘が読めても、通っている店にいい釘がなかったら意味がありません。大型店は、数週間同じ釘で営業しているホールもあり、さがせば、優秀台が1、2週間打てることもあります。パチンコは店選びがかなり重要な要素なので、客の多い少ないは関係なく、いい釘の台がある店を探すのがベストです。

遠隔操作や裏ロム設置などの噂があるホールには近づかない方が賢明でしょう。いくら釘が良くても、正規の確率をいじられたら、ボーダー理論も通用しませんから。


■パチンコははまりがつきもの


パチンコには、はまりはつきものです。ボーダー以上の台であれば、終日打ち切る辛抱強さと資金力が必要です。パチンコでは、短時間勝負では結果がついてきません。パチンコは開店から閉店近くまで打つことにより、稼ぐことができるようになります。

ヤメ時の目安は、最近の500分の1の機種で閉店1時間半前、大海などミドルタイプで閉店1時間前、羽根物や時短現金機などは閉店まで。

持ち玉がある時は上記時間までですが、持ち玉がない場合には現金投資は閉店4時間前ぐらいまでが無難なようです。


■収支をトータルでみる


基本的に、どんなに回る台を打っても一日単位では負けることがあります。期待値の高い台をどれだけ長時間打てるかで収支は変わってきますので、1日単位ではなくトータルで収支を見るようにしましょう。




posted by 虹のジョー at 20:34| Comment(0) | 勝つための心得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする