2018年03月08日

パチンコで負けすぎて涙を流す日

パチンコで負け過ぎて涙を流したことはありますか?

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誰だってお金を失うことは辛いこと。

そして誰でもパチンコで負けたことはあるはず。

それも1度や2度ではないだろう。

俺はパチンコで負けた時の事、思い出してみた。

俺がパチンコで負けて泣いたこと。

良く思い出したけど、1度もなかった。

これは誇れることではない。

むしろ神経がマヒしているから、涙も出なかったのだ。

これが、カツアゲされたとか、強盗にあったとか、財布を落としたとか、

とても理不尽な思いをしてお金を失ったなら、涙を流したことだろう。

だけどパチンコでは10万円負けようが1度も泣いたことはない。

もちろん落胆するし、不安になる。

だけど、負けても負けてもパチンコに行くしかない。

もちろん大負けのあと「今度勝てばいいじゃん!」なんてポジティブな考えは浮かばない。

それでも負ければ負けるほど、パチンコに依存してしまう。

どんなにお金を失っても涙を流すこともないことは、もはや廃人化していたと言っても過言ではない。

人生に希望を失ったとき、現実逃避に時間を浪費したくなる。

何も考えなくて済むパチンコは、廃人の逃げ場なのかもしれない。

思い出せば、人生に悩んだりうまくいかない時に限ってパチンコに逃げていた。

俺は大事な時間をパチンコに費やしていたことを本当に後悔している。

リセットボタンがない人生にやり直しはきかないのだ。



posted by 虹のジョー at 01:06| Comment(0) | 脱パチ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月05日

パチンコ屋に行くという行動、すでに洗脳されているかも

今パチンコ屋に毎日のように通っている人は、本当にパチンコが打ちたくて打っているのか、無意識のうちに通っているのかわかりますか?

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すでに無意識の中でパチンコに行かされるように洗脳されていませんか?
タイトルを見てこのブログを読んで頂いたあなたは大丈夫だと思っているかもしれません。
だけどよく考えてみて下さい。
パチンコって本当にすごい仕組みですよね。
お客さんが勝っても負けても「パチンコを打ちたい」と思わせることができるのですから。
あなたが今日パチンコで10万円勝ったら「どうせ勝ったお金だから」と思ってまたパチンコに行くでしょう。
逆に負けたら、「お金を取り返したい」という気持ちが生まれて、またパチンコに行くでしょう。
終わりのない出口をさまよい続けると、どこかで「パチンコを辞める」という決意をしない限り、ずっと通い続けることになるでしょう。
そしてパチンコは圧倒的にお店が有利な勝負です。
設定を入れないのも釘をしめるのもパチンコ屋の自由ですから、プロとして冷静に立ち回らない限りいつか必ずお金を失うハメになります。
パチンコで言えばボーダーライン、スロットで言えば機械割を少しでも下回る台を打ち続けたら、絶対にお金はゼロになります。
もしかしたらではなく、絶対に「ゼロ」になるようにできているのです。
強運の持ち主でも、その強運は長くは続きません。
1週間、1カ月は勝てたとしても、期待値を下回る立ち回りを続けたらその後は絶対にお金を失い続けます。
最悪なのは「負けをすぐに取り返したい!」といいう気持ちが生まれた時。
そしたらボーダーラインや期待値よりも運やオカルトに頼った立ち回りになるでしょう。
そして、それで運よく勝てたところで次回もその立ち回りを続けて負けます。
パチンコを1日や1週間という短い期間で見ている人は、その考え方を改めましょう。
くどいようですが、期待値を1%でも下回ったら必ず資金はなくなります。
それをわかって、あなたの周囲に闘えるホールがないなら、今すぐ撤退した方が身のためです。

posted by 虹のジョー at 01:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月25日

家族全員がパチンコ依存症だったら?

これはもう10年ほど前の話。

僕が営業職で仕事を探しまわっていた頃、あるパチンコ家族と出会った。

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その家族とはパチンコの話で盛り上がり、仲良くなったことがきっかけで成約に結びつき、その後も良い関係が続いた。

一見どこにでもいる幸せそうな家族だが、

この家族のすごいところは家族全員がパチンコを打つということだ。

もちろん小さな子どもは打たないが、息子夫婦とその親夫婦の全員がパチンコを打つのが趣味だという。

それだけいれば、かなりお金がかかるんじゃない?

そう聞いたら「もう家が買えるくらいはパチンコにつぎ込んだ」という。

少なく見積もっても1000万円以上のお金を家族でパチンコにつぎ込んだというとんでもない話だ。

しかし、当時の私はなんて面白い家族なんだろうと思っていた。

それはパチンコが好きという気持ちにまだ共感が持てていたから。

だけど今パチンコとだいぶ距離を置いた生活をしているから、冷静になって考えてみるとその生活って幸せではない。

パチンコにつぎ込んだお金で家族旅行をしたり、むしろ家を買っていた方がよっぽど有意義な生活を送れたはずだ。

家族全員を巻き込んでパチンコの奴隷となっている、そんな人も存在しているのだろう。

稼ぎが高い家族だったので、大きな借金を負っていないそうだが貯金は全くなかったようだ。

以前のパチンコでもこれだけの依存が発生していたのに、最近のパチンコはあまりに面白過ぎる。

スペックは別として演出もパチンコの世界に入りこめるほどリアルで、打っている間に様々な感情が沸き上がる。


嬉しい、悲しい、楽しい、つらい

喜怒哀楽をパチンコで覚えたら、他にそれ以上の快感を得ることが難しい。

きっとその家族はパチンコという日常に、すべての楽しみや感情をゆだねていたのだろう。

それに家族全員がパチンコ経験者というのも、パチンコがやめられない原因だろう。

パチンコを打っている人が近くにいるって恐ろしい。

だからといって、それも生き方の一つだからその人の人生を否定することはできないが、今さら思い出して悲しい気持ちになってしまった。


posted by 虹のジョー at 21:39| Comment(0) | パチンコ依存症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月17日

パチンコに依存しやすい年齢とは?

タバコやお酒への依存は、若ければわかいほど高いと言われています。

もちろんパチンコの依存も例外ではありません。

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皆さんの中には、学生時代からパチンコをしていたという人もいるかもしれません。

私の知り合いでパチンコ依存度が高い人ほど、早い年齢からパチンコを始めています。

特に学生の頃は、友達がやっていると影響を受けて自分もやってみようという気持ちが生まれます。

それから深みにハマって、時間があればパチンコというパチンコ依存状態になる人だって多いのです。

実際パチンコ屋がなんだかんだで廃れない理由は、パチンコ依存によるものが大きいのです。

パチンコをするかしないか選択の余地がないほど

「パチンコ屋にいるのが当たり前」の状態になります。

パチンコをするのが早ければ早いほど、パチンコにのめり込む可能性が高まります。

パチンコを「やる」か「やらない」かの選択は誰にでもできます。

実際私も若い人達がパチンコの話をしているのをよく耳にします。

そしてこう思うのです。

「今は楽しいかもしれないが、後々地獄を見るかもよ。」

あなたは若い人にパチンコをやることについてどう思うでしょうか?

私は絶対にやった方が良い!とは口が裂けても言えません。
posted by 虹のジョー at 00:26| Comment(0) | パチンコ依存症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月10日

2月はパチンコ新基準導入?今後の立ち回りとは

パチンコとスロットは新基準導入により、より稼ぎづらくなると言われています。

そして、新基準の導入は2月から始まると言われていました。

しかし、どういうわけかホールへ行っても変わった様子はありません。

実はメーカーが「新しい機種を作るときの審査基準」が変わるのが、2月からだということのようです。

これから申請する新台が実際にホールに導入されるのはまだ先だから、まだホールでは変化がない日常が起きているのですね。

恐らく数か月後に新基準機が導入されるでしょう。

古い基準と新しい基準が混同されて「どっち打とう?」って考えることになるでしょう。

だけど、いつだって新しい基準に変わる時は不安の方が大きいですよね?


新基準機で稼げないのはパチンコとスロットどっち?

パチンコ新基準

パチンコは釘を触れないように、盤面が明けられなくなると言われています。

ですから、釘を見て立ち回るという、これまでのパチンコの立ち回りが利かなくなるのです。

その代り、パチンコには「設定」が入るようです。

ですから高設定台を見極めて立ち回る必要があります。

パチンコなのにジャグラーと同じような立ち回りをすることになるでしょう。

スロットのように高設定確定演出などが存在するかはわかりませんが、これまでの釘読みで食ってきたパチプロに大打撃なのは間違いありません。

回る台さえ知っていれば、立ち回りの正解がすぐにわかるパチンコは、毎日通っているパチプロにとっては稼ぎ頭になっていたはず。

それが新基準の導入により、設定で勝てる台を判別しなければいけないので、正解を見極める闘いへと変化します。


スロット新基準

パチンコは立ち回りの常識が変わりましたが、スロットではどうでしょうか?

スロットの機械割は120%上限から105%上限へと引き下げられます。

それって稼げなくなる!と思っている人が多いでしょう。

でもそうとは限りません。

お店は新基準に合わせたバランスで台の設定を調整する可能性があります。

高設定の上限が決まっているから、
これまでにシマに1台だけ設定6を入れていたお店なら、高設定の導入台数を増やすでしょう。

ただし、いつも設定が入らないお店ではこれまで以上に回収する可能性もあります。

いづれにしても、お店選びに失敗しなければ安定して勝ち続けることもできるでしょう。

新基準の一番の打撃はスロットにあると思われがちですがそうでもない、むしろ戦えるホールが増えるかもしれないと期待しています。

しかも、これまで長期戦でしか戦えなかったスロットは2.0枚という純増枚数制限も消滅するようです。

純増枚数が増えれば閉店前取りこぼしを防げます。


これまで新基準機について私の考え方を書きましたが、あくまでまだ導入前の見解です。

実際に導入されたら、また実際のホールの状況をリサーチして行きたいと思います。


posted by 虹のジョー at 17:14| Comment(0) | 立ち回り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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パチンコは「dead or alibe」というのが当ブログのテーマです。

パチンカーは常に「勝つか負けるか」の2択を迫られます。

そして90%の人が「dead」つまり負けるという選択をしています。

しかし「負ける選択」と聞くと少し違和感を覚えるかもしれません。

「負ける選択なんてしてない!」と。

誰だって大金を失う選択なんてしたくないと思うでしょう。

しかし負けているあなたは、負ける選択を100%あなた自身がしています。

今パチンコで負けて苦しい思いをしている人には、厳しいことを言うかもしれません。

だけど、負ける台や負ける店を選ぶ選択は誰がしていますか?

他ならぬ、あなた自身がすべて意思決定して行っていますよね?

負けることを店や台のせいにするのは、すべて逃げ口上で自分への言い訳です。

何度も言いますが、
パチンコには「dead or alibe」のどちからしかないんです。


もう負けたくなければ、あなたには2つの脱出方法があります。

それは「勝つ」「やめる」かです。

残念ながら、他に選択肢はありません。


@勝つ選択をする


パチンコが大好きで一生パチンコと付き合っていくなら、あなたはパチンコで勝つしかないのです。

あなたがこれから本気で勝ちたければこれを読んで人生を変えて勝ち組になって下さい。


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設定6を掴むためのジャグラー営業裏話
Aやめる選択をする


パチンコで負けるのが嫌なら、パチンコをやめることも立派な選択です。

本気で辞めたい人は、これを読んで欲しいと思います。

これまで脱パチできなかった経験がある人も、絶対に脱パチできる最終兵器です。


脱パチの最終兵器


どちらを選ぶかはあなた次第、人生を変える覚悟を決める時ではないでしょうか。