2017年05月23日

パチンコは勝てる!

パチンコは勝てる!
こう聞くと胡散臭いと思う人も多いはず。
だって大勝してもすぐにその分負けちゃうよ、そんな声も聞こえてきそうです。
でも勝てるってことがわかっている人達にとっては、立ち回りに対する考え方が負ける人たちの思考と全く違います。
どう違うのかというと、本当にシンプルです。
ちゃんと勝てる台に座ることができているかどうか。
それが全てです。
絶対にその日勝てる台なんてありません。
でも勝ちも負けも今日1日の出来事ではありません。
明日も明後日も1年後も。パチンコが好きなら打ち続けているでしょう。
そしてその1年後、勝っている人と負けている人は運が良い悪いではなく、勝てる台に座り続けてきたかどうかによって明暗が分かれている事でしょう。
あなたは今日の価値にこだわって一発逆転ばかり狙っていませんか?
自分の立ち回りを見直してみてくださいね。
posted by 虹のジョー at 01:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月09日

正月パチンコでの失敗談(30代、男性、会社員)

今までに、お金で失敗した経験は誰にでもあるのではないでしょうか。
年始早々、パチンコなどのギャンブルで大負けしていしまい、それが原因で生活がキツくなってしまった方もいるでしょう。
 特に、パチンコなどのギャンブルは、正月は出さないことがジンクスなので、いくらパチンコが好きでも行かないのが必勝法です。
 若い頃は、正月の定例行事と言えばパチンコでしたが、振り返ってみると勝ったためしは殆どありませんでした。パチンコ屋も商売なので、年末の新台イベントなどで出した分はお正月に回収するのがセオリーではないでしょうか。
 私も、正月パチンコで大負けしてしまい、クレジットカードのキャッシングを利用して資金調達したこともありますが、ギャンブル原因のキャッシングは失敗に失敗を積み重ねてしまうものです。
 余りにも、キャッシングをし過ぎたため結果的には、返済が厳しくなり支払いが困難になったこともありましたね。
 40代の男性で会社員として働いていますが、正月はパチンコに通わなくなりました。正月のお金の使い方が変わり、心身をリフレッシュするため、温泉やサウナ代に充てるようになりました。
 値段のお手頃なサウナであれば、例え宿泊しても飲食代含めても5千円台程度ですので、パチンコに使うよりも有意義ですよ。
(30代、男性、会社員)
ラベル:#正月 #パチンコ
posted by 虹のジョー at 22:37| Comment(0) | パチンコ依存症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月08日

パチンコ依存の恐怖と失敗談(30代 男性 会社員より)

ギャンブルにハマるととことんやってしまう性格により失敗した経験がございます。
中でもパチンコはとにかく好きでした。
玉が中央の穴に入って演出が始まります。
そこで大当たりを引き当てることができれば、喜びうかれて有頂天になることができました。
しかしながら大当たりには毎度出会える代物ではありません。
そのため借金や苦労を味わった経験があります。これこそが私の失敗です
。もちろん良い時(勝った)もあったとは記憶にありますが、個人的な感想としてはお金のかかり過ぎる趣味といった感想です。特に覚えているのは、大当たりに繋がるリーチ画面です。
通常リーチといってもいくつもの演出があって全てが大当たりに繋がるわけではありません。
またこれは無理(大当たり出来ないだろう)と思っても大当たりすることもあります。
そのためやめて帰る(やめ時)が特に難しいのです。いつ何時大当たりがくるかもしれないといった心境がここにはあります。実際に経験のある人であれば容易にご理解いただけることかもしれません。
それはあくまで未経験の人には理解して貰えないことでしょう。
その大当たりの快感を体感すると面白い程にハマってしまいます。
借金までしてハマったパチンコですが、お金の価値を理解する上で非常に勉強になりました。
ギャンブルでつくる借金は、私生活の全てに影響を与えますので、やはり後悔していることもあります。
(30代 男性 会社員の体験談)
posted by 虹のジョー at 22:14| Comment(0) | パチンコ依存症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月06日

残金有りカードに避けては通れないトラブル

最近のパチンコホールでは当たり前のように導入されている、1万円や5千円など高額紙幣に対応しているサンド。

カードやコインなどで余った金額分も精算機で払い出してもらえるので、いちいち1000円を入れる必要がないので、すごく便利です。
北斗強敵-高設定確定上乗せ.jpg

しかし、残金が残っているカードを忘れないように注意していても、ボーっとしていたり、疲れていて、
•「あれ?さっきまであったのに、どこにやったっけ?」
•「本日限りなのに、精算し忘れて持って帰ってしまった!」

などの事態に陥ったこと、誰しもありますよね?
どういう時に残高カードを忘れやすいか

まずはどういった時に残高カードを忘れやすいのか?
•頻繁に台を移動し、精算カードもその都度抜き差ししている時
•普段はあまり入れないポケットに入れてしまう
•持ち歩いていたが、ホールのどこかで落としてしまった

などでしょうか。とにかくこういった時はカードのありかをしっかりと確認するようにしておきましょう。


カードを無くした時の対処法

無くした時は恥ずかしがらずに店員さんに相談することです。

自分の勘違いであったとしても問題ありません。



ホールによって対応の丁寧さは変わってきますが、大抵のホールでは
•カードをどこで使ったか?
•いつ精算したか?

などの履歴は調べれば分かります。

その履歴と監視カメラで映っている情報を合わせて、どこで無くしたかがある程度掴めるというわけです。



今回のようにカードを盗られた場合も犯人が確定すれば返金するように言ってもらえます。



ただし、すでに逃げられている場合はお金はほぼ返ってこないと思って下さい。

当人同士の問題ですので、ホールが返金してくれることは100%ありません。



カード紛失に気づいたら即探し、できるだけ早く店員さんに相談するようにしましょう。



他人のカードを盗る行為はすべてバレている

このようにカードの履歴は逐一データとして残っていて、監視カメラも作動していますので残高カードを盗む完全犯罪はほぼ無理です。

盗られた人が店員さんに相談しなければ分かりませんが。



その日は上手く逃げおおせても、ホールには「コイツは残高カードを盗る人」とマークされることにもなりますので、 犯罪行為やマナーを逸脱した行為は慎みましょう。



それにこういったセコい行為をする人はパチンコパチスロで勝てる人ではありません。



その日限りのカードを精算し忘れてしまった時の裏技

カードを無くすことと同じくらい多いのが、本日限りの残高カードや持ち玉有りカードを精算し忘れて持って返ってしまうことです。



本日限りの名目通り、カウンターや精算機で交換してもらえることはありません。

かといって、ムダになるわけではありませんので次の方法を試してみてください。



精算不可カードを台のサンドに入れてみる

精算ができないだけで、カード自体は台に入れてメダルや玉が使えるというホールは多いです。

打ちたい台がある場合は、そのまま残高分使えますので打ってしまいましょう。

打たない場合は、メダルや玉を払い出し、そのまま打たずに交換してしまいましょう。



この方法なら、精算不可のカードであってもしっかり活用することが出来ます。



ただし、あまりにも期間が空きすぎてしまったカードはサンドに入れても使えなくなってしまいますので、未精算カードに気づいたら、早めにホールへ行くことが重要です。


posted by 虹のジョー at 18:56| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大きな変化が立て続けに起こっているパチンコ業界

パチンコで勝つのがますます厳しくなっている!?

2016年5月2日、パチンコ台を不正に改造したとして、京都府警生活安全課と城陽署は、京都府のパチンコ店店長の男性と、同店の経営会社を風営法違反(遊技機の未承認変更)の疑いで書類送検。



容疑の内容は、2016年1月19日〜24日の期間、同店の営業終了後に、パチンコ機2台の釘を公安委員会の承認を得ずに、工具を用いて広げた疑い。

府警によると、2014年末ごろから、店内ほぼすべての台の釘を無断で変更していたとのことで、店長も容疑を認めている。

ずっと黙認されてきた釘調整なのに…

ボーダーラインの理論を知っている人ならご存知かと思いますが、パチンコは釘の開け閉めで利益を出したり、客に還元したりを日本中のホールがずっと行ってきていました。

正式に許可を取るには、日がかかりすぎるため、パチンコホールは当然のようにモグリで開け閉め。それについて警察も黙認している状況が数十年続いてきたわけです。

hokuto5-15.jpg

それが2014年頃から釘を開けたり閉めたりの変更について警察の姿勢が厳しくなり、まさか本当に逮捕される店舗が出てくるとは…。



この逮捕で勝てる調整の台はなくなっていく?

今回の逮捕で多くのパチンコホール店長は戦々恐々としているはず。逮捕されることを恐れて、釘の開け閉めに慎重になることは間違いないでしょう。

そうなると、今まで釘を開けてくれていた優良ホールであっても使えない状況になってきます。



現実に私の周囲のパチンコホールは以前よりもパチンコは勝てないような状況に。恐らくこの騒動の影響が大きいのではないかと思います。

今後もこういった警察からの締め付けが強くなれば、パチンコで勝てる台を見つけることはますます難しくなっていくでしょう。

パチンコのゲーム性が変わる?

釘で利益と還元の調整ができないとなれば、パチスロのように設定方式を導入するぐらいしか今の私には思いつきません^^;

そうなれば釘そのものが全てなくなり、プラスチック板で玉を誘導するようなものになるかもしれませんね。


•等価廃止の流れ
•MAXタイプ規制
•そして、今回の釘曲げ問題

大きな変化が立て続けに起こっているパチンコ業界。


•今後の業界はどうなるのか?
•パチンコで勝つ道は残っていくのか?

今後の動きに要注目ですね。
posted by 虹のジョー at 18:52| Comment(0) | 勝つための心得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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