2016年01月23日

パチンコで勝てる日

打って良い日、いけない日

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店側の立場で考えると、
「お客が欲しい日」が出玉の出す日です。

すると、色々な事が見えてきます。
まず、考え方としては「飴と鞭」です。

取るだけ取って、やりすぎたかな〜と思ったら飴を与え、
飴を与え続け、飼い馴らしたら一気にむしりとる。
言葉は悪いですが、「この繰り返し」です。
優良店は、これを真綿で首を絞めるように行います。

大量の魚を釣り上げる為には、他人(他店)の釣り師より
上手く餌をばら撒く必要があります。(ばら撒いてる様に見せてる必要も)
また、おいしく食べるにはブクブクと太らす必要があります。

はい、このページではその「飴だけ食って逃げよう」と言う事ですw

基本は、以下の様になります。

・徹底回収日の前後 この一言につきます。

曜日で言えば、土、日の前後ですので月、金曜日。

給料日の前日ですので、23、24日、
月末が終わった後の月初めの1、2日

これが、基本になります。
更に、3日連続イベントの前日、もしくはイベントの初日。
逆に、3日連続イベントの2日目、3日目は徹底回収日。

店員が90度のおじぎしようがニコニコしようが
出玉が最大で唯一のサービスというのは変えようが無いので、
お客が来て欲しい、客付きが良くなって欲しい
そう言う時に出す様に調整するのは当然なのです。

また、意外と知られていないのが、
普段休日の曜日に営業する日の前日です。
一ヶ月は5週間あり、その内決められた曜日の3日間が
定休日と言うのが、平均的な定休日です。
(地域によっては、365日無休なんて地方もありますが)

つまり、例えば毎週水曜日が定休日のお店があったとして、
5週の内の2日間の水曜日は、営業日なのです。
普段、休みなので営業していると知らず客数が悪くなります。
よって、普段定休日の曜日に営業をする場合、
その前日の火曜日は、出玉を出して客付きを良くし、
「明日は休まず営業します〜」とアナウンスします。
結構盲点ですので覚えておいて損は無いです。

経営は「飴と鞭」「太らせてから食う」と覚えておきましょう。
出玉という餌を与えるセオリーはいつの時代も、
「客がやせている時」です。これは、必然の法則です。
変にひねくれたチグハグな出玉をすると、
お客は離れていきます、セオリーは変えようが無いのです

あなたの立場で、考えましょう。

お金が本当に無い時に2万円勝つのと、
今月30万勝って満腹の時に2万勝つのと、
どちらが嬉しく、どちらがその日の事を印象に残ってますか?

お金が本当に無い時に2万円負けるのと、
給料、ボーナスもらって50万ある時に2万負けるのと、
どちらが悲しく、もう2度と打つの止めようと思いますか?


稼働率の高い優良店を見つけたら、
今度は、その店の客数が弱い日、時間帯を見つけましょう。
それが、勝率アップの日となります。

ここまで、読んだ人は土、日休みのサラリーマンが
如何にパチンコで勝つのが難しいか、分かるかと思います。
平日空いてた学生時代は、結構勝ってたのにな〜は、
数値的にも単なる思い込みでは無いのです。

以上、打って良い日、悪い日を説明させて頂きました。
結論を言えば、店(店長)による、お客の勝ち負けのストーリーを
自作自演で、演出しているだけなのです。
逆に毎日来ているお客は踊らされているだけなのです。

前日に5万負けた人が、次の日4万勝ったら、
「やったぜ、取り返したぜ!!」と思うはず。踊らされているのに…
そして、次の日もまず打ちに行くと思います。そして、1万負ける
演出の上手い店ほど、客に良い気分にさせてから、
さりげなく確実に、客から抜いている。

鞭しか打たない日に行くのをやめて、
飴だけ与えている日を見抜いて、行きましょう。
飴だけ与えている日のヒントは伝えられた筈です。




posted by 虹のジョー at 20:27| Comment(1) | 立ち回り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月15日

土日祝日は回収日?

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一般的に土日祝日は回収日でなかなか勝てるチャンス(期待値が取れる)が少ないですよね。


たしかに日曜祝日は回収調整のお店が圧倒的に多くなかなか勝つ(期待値を取る)ことが難しいです。



しかし、土曜日は一部のお店では通常営業(平日)と変わらないこともあります。



むしろ開けてくれるってお店もあります。



土日祝日は基本的に閉まるお店が多いんで、そこで開けるってことはかなりお店側としてもアピールできるわけです。



実際僕の地域でも数は少ないですけど土曜日に開けてくれるお店があります。



毎週ってわけじゃなくて、第2、第4だけみたいに月に数回開けてくれるって感じです。



特に地域密着店なんかの中小規模のお店に多い傾向があります。



ですので僕は積極的に土曜日は稼働します。



土曜日は人も多いんで朝の台選びは結構苦労するんですけど・・・・



その分目立つリスクが少ないんでのびのび稼働できるんですよね。



人ごみにまぎれてパチンコ打てることほど楽なもんはないですからね。



土曜日だから勝てない(期待値が取れない)っていう先入観は捨てて、1度周辺のお店を観察してみてください!





posted by 虹のジョー at 20:13| Comment(0) | 立ち回り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パチンコで勝ててない人はとにかく回転率に対する考え方がアバウト

パチンコで勝つためには回転率が良い台を打つことが鉄則です!



回れば回るほど勝ちやすくなり、期待値も取れます。


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けどパチンコで勝ててない人はとにかく回転率に対する考え方がアバウトです。



ただ漠然と回れば良いって思ってるだけなんですよね。けどこれじゃあダメなんです。



具体的にどれぐらい回れば、どれくらい勝てるのか(期待値が取れるのか)っていうのを把握する必要があります。



要は回転率の差でどれくらい勝ちに影響があるのかを知ってほしいんです。



例えば、1日打ったとき回転率1回転の差でどれくらい期待値(勝ち)に差が出ると思いますか??





答えは = 約6000円前後差が出ます!

(打つ条件によっては変化します。特に等価店では差が大きいです。)



6000円ですよ!!!!



たった1日でこんなにも差がつくんです!



仮に1ヶ月20日打ったとすると・・・・・・ 12万円!!!



たった回転率1回転だけでこんなにも差が出るんです!



この差こそが勝てる人と勝てない人の差なんですよね。



パチンコで勝ってる人っていうのはこのことを熟知してます。だから無駄な行為はしないし、とにかく1回転を大事にします。



1回転の大事さを分かってるからこそ通常時の止め打ち(保3止め、ステージ止め)もするし、とにかく1回転でも多く回そうと努力します。



けど勝ててない人っていうのは1回転の大事さを分かっていないんで通常時のオーバー入賞などで簡単に1回転を捨ててしまいます。

『たかが1回転』って思ってるとイタイ目に遭います。



回転率1回転っていうのはとてつもなく大きいです!



この1回転のために僕たちは一生懸命努力してるんです。(ストローク、保3止め、ステージ止め)



1回転の重みをしっかり理解しパチンコに挑んでください。



そうすれば勝ちは見えてきます。

posted by 虹のジョー at 20:11| Comment(0) | 立ち回り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パチンコで勝つためには好きな台打ちたい機種じゃなく勝てる台を打つ

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パチンコで勝っていくうえで台選び(機種選び)は非常に重要です!



ここを間違うと勝つのはかなり難しくなります。



大体負けてる人の台選びは自分の好きな台や自分の打ちたい機種を打っている場合が多いです。



でもこれじゃあ勝っていくのは難しいんですよね。



もちろん自分の打ちたい台や好きな機種で勝てれば最高なんですけど・・・・・



なかなかそうは行きません。



パチンコで勝てる台(期待値が取れる)っていうのは基本的にはお店が釘を良い調整にしてくれる台であって、

それが必ずしも自分が好きな機種とは限りません。



だから勝つことに徹するならばまずは打つ理由を変えなきゃいけません。



好きだから、打ちたいから打つんじゃなくて勝てる見込みがある(期待値が取れる)から打つってことですね。



好き嫌い言っていられるほど今のパチンコは甘くないです。



面白くない機種でも勝てる見込みがあれば積極的に打っていくってことですね。



だから打ちたいっていう気持ちは捨ててください。



まずは意識を変えてみてください。



これができない限り勝つパチンコは見えてきません!



結局はパチンコ打ってる人のほとんどは勝ちたいから打ってるわけで、勝つことが1番楽しいんですよね。



楽しむためにまずは勝つ台選びをしてみてください。



まあそれでも自分は好きな機種を打ちたいって方はどうぞ打ってください。
posted by 虹のジョー at 20:08| Comment(2) | 立ち回り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月11日

時間がある人の立ち回り方

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稼働時間が多く取れる人の立ち回り方です。

1日8時間以上パチンコを打てる人が該当するかと思います。

さてそれでは、そのような環境の人がするべき模範的な立ち回りを解説していきます。

まず換金率によるホールの選択です。

ボーダーラインは低換金率のほうが辛く、高換金率のほうが甘くなります。

ボーダーラインだけで見れば高換金率のほうがいいように思えるのですが、現実は厳しく、一般的に高換金率ホールの釘はボーダーラインが低い分、閉まっています。

逆に低換金率のホールではボーダーラインが高い分、比較的開いています。

ざっくり言うとこのような感じで、どっちもどっちな感じですが、もう少し詳しく見ていきましょう。

基本的に釘というのは、ホールにもよりますが、だいたいボーダーラインを基準に調整します。

高換金率の場合、ボーダーラインは稼働時間や持ち玉比率の影響をほとんど受けません。

つまりボーダーラインを下回っている台は常にボーダーラインを下回り続け、ボーダーラインを上回っている台は常にボーダーラインを上回り続けます。

なので調整しやすいのはしやすいですが、うかつに釘を開けるとボーダーラインを上回り続けるので、簡単には開きません。
逆に低換金率の場合、ボーダーラインは稼働時間や持ち玉比率に大きく左右されます。

なのでボーダーラインを基準にしようとしても、肝心のボーダーラインが大きく動くので基準になりません。

かといって閉めすぎると「全く出ないホール」になってしまうので、どこかに基準をおかなければなりません。

実際にホールの店長をしたことがあるわけではありませんので、どの辺を基準にしているのかわかりませんが、おそらく平均値を基準にしていると思います。

そのホールに来るお客さんの平均稼働時間をもとに定めているのではないかと思います。

でも実はそんなことはどうでもよくて、簡単に言うと8時間以上稼働する人は少数派で、多数の人はそれ以前に帰ってしまいます。

つまり8時間よりも甘いところでボーダーラインが設定されます。

仮に6時間で設定されて、それより少し下回るように釘調整されたとしても、皆さんは8時間以上打てるわけですからボーダーラインを上回ります。

さらに6時間で設定されて、それより少し上回るように釘調整されると、ボーダーラインを大きく上回ることになります。

このように低換金率ホールでは長時間打てる場合、上のようなメリットがあります。

逆に高換金率ホールでは稼働時間が長時間だろうが短時間だろうがほとんど関係ありません。

なので稼働時間が多く取れる人は、低換金ホールで打つほうがいいでしょう。





posted by 虹のジョー at 12:47| Comment(0) | 立ち回り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする