2016年01月11日

ボーダー理論とは

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ボーダー理論とは、ボーダーライン以上の回転率の台を打ち期待値を積み重ねていくと確率が収束していくに連れて期待値通りの収支に近づくという理論です。期待値は、台が確率通りに当たりを引いた場合の数値なので、確率が収束するに連れて期待値も収束していきます。

これがボーダー理論です。

ボーダー理論を知らずしてパチンコで勝つことは難しいでしょう。

ボーダー理論を知った今の皆さんは、パチンカーとしてレベルがかなり上がりました。

パチンコで勝つ理論を身につけたわけですから。

さて、ではボーダー理論を踏まえた上でどうすればパチンコで勝てるのかを言っておきます。

期待値を積み重ねろ

もっと簡単に言うと、

ボーダーライン以上の回転率の台を打て

これに尽きます。

ボーダーライン以上の回転率の台をひたすら打ち続けていると、自分でも知らないうちに勝っていると思います。

というか自然に勝てます。

それがボーダー理論です。



posted by 虹のジョー at 12:38| Comment(0) | 勝つための心得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月09日

年間収支がプラスという意識

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正しい立ち回りをすればトータルはプラスに収束します。
いい立ち回りをするのと、1回あたりの勝率が上がるのは必ずしも比例するわけじゃありませんので、あくまでトータルの収支として意識したほうが良いですよ。。

「必ず勝てる様になる」というのも語弊があって、ちゃんとした立ち回り話つづければ続けるほど全体的にプラスになる可能性は上がってくるって事です。

1台あたりの勝率が30%でも、続ける事によってトータルでの勝率が50%…70%…90%…99%…99.99%と、稼働量が増えるにつれて可能性も上がります。
100%になる事は絶対無いですが、年間収支がプラスになる可能性を99%にする事は決して難しい事じゃないので、頑張ってみて下さい。



posted by 虹のジョー at 17:15| Comment(0) | 勝つための心得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月05日

パチンコでのハマリは起こらないほうが異常

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パチンコをしている以上は、
必ずハマリを喰らいます。

その時あなたはどう思いますか?
「なんで俺だけ!?」とか考えますよね。

ひどい人になると、
台を叩いたりする人もよく見かけます。

でもですよ、
朝から晩まで勝てるレベルの台を打っているパチプロなんて
朝から一台で3000ハマリなんてこともありますよ。

2000回ハマろうが、3000回ハマろうが
ひと月打てば、それなりの収支になっていますからね。

たった1日で結果はでないですからね。

パチンコ屋が1台では客が勝つことがあっても、
店全体で見れば必ず儲かっているのと同じですよ。

パチンコでのハマリは起こらないほうが異常なので、
ハマるのが、あたり前なんです。


それよりも、
ハマることによって良い台をやめてくれる客がいるので、
ハマリに感謝して打ちましょうね(笑)

トータルで勝てるのでハマリも苦でなくなりますよ。



posted by 虹のジョー at 17:51| Comment(0) | 勝つための心得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パチンコで勝てる人と負ける人の違い

パチンコで勝てる人と負ける人の違いは、
知識です。

あなたの今打っている台が、どれぐらいのレベルか
わかりますか?

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これが分かる人が勝っている人です。

パチンコに勝ち方はひとつしかありません。
勝てる台を打って負ける台を見極めて捨てれるか、なんですよ。


それこそがパチプロの打ち方なのです。

パチプロだから出来ることだと思っていませんか?
誰でもパチンコの仕組みさえ分かれば勝てますよ。

例えば、
円の面積を求めなさいと言われても、
独学では、なかなか解けませんよね!?

ですが、教科書があることによって公式が分かります。
あとは、数字を入れていけば解けますよね。

パチンコもこれと同じなんですよ。

パチプロは、例に漏れずデータを記録しています。
そのデータを公式に当てはめれば、台のレベルが分かります。

負けている、ほとんどの人は、
ただ単に、〇回転ハマったからそろそろ当たるかも!とか
〇回転までにつかなければハマるとか、根拠のないことばかりです。

そもそも、その方法で勝っていますか?
それを教えてくれた人は勝っていますか?
答えはNOですよね。
当たり前ですが。


そんな方法で勝てるのだったらパチンコ屋は潰れますし、
パチプロは廃業です。

パチンコ屋は、なぜわざわざ客が嫌がる回らない台を作るのか、
なぜ、閉店してから疲れているのに釘を叩くのか。


ホルコン操作や、遠隔操作なんてものが出来るのであれば、
どこのパチンコ屋でも釘なんて触りたくもないし、
客も満足するような回る台だらけの店にすると思いませんか?


パチンコで負けている人ほど、
「この台は、これからハマるよ」とか「ハマったから連チャンするね!」
と、語りたがります。



posted by 虹のジョー at 17:50| Comment(0) | 勝つための心得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

確率について考える

「確率」と言う言葉ほど、厄介な物は有りません。近代数学的に確率論は有る程度確立されてはいるものの、やはり不確定要素には変わりなく、断定的な捕らえ方が決して出来ない事柄なのです。国内に於いて、確率論の権威と言う方と以前一緒に仕事をした事が有りますが、やはり統計確率に大きな比重を置かれていました。つまり数学的な確率論にはやはり限界が有ると言うことなのでしょう。
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 そこで、まずここでは数学確率に対して比較的否定的な見解を元に説明致します。
 1/2 と 1/4 は数学的には倍数差であり、その倍数差での確率の違いはずっと比例し続けると考えられがちです。しかし、そうでは無い所に確率マジックが存在します。それは統計スパンの違いから来るものです。
 少し分かりやすく説明するならば、例えば、コイン投げで表を出す事を目指した場合、1/2の3倍で有る 6回、裏が出続ける事は極希です。しかし、サイコロで1の目を出す事を目指した場合、1/6の3倍である18回、1を外し続ける事はコインの場合よりも有りえるのです。
 この時、コインの場合、もしかすると50回程度で 1/2へと確率は収束するかも知れません。(この時、1/2に対し25倍幅です)しかし、サイコロの場合は同じ25倍幅で収束すると考えても、150回必要で、しかも150回で収束するとは思えないのです。つまり、確率が低くなればなるほど収束スパンは増大して「波が荒くなる」のです。波が荒い場合、その時点でその確率は殆ど意味を持たなくなり「運」任せと言う、これまた更に不確定な要素への比重が高くなるのです。なぜ私がパチプロから足を洗ったのか、それは高確率で当たる台が消えさったからだったりします。なので、現代に於いてパチプロで生活して行くのは非常に大変で、かなり運に頼る必要が有ります。とても運が悪い私には無理なので足を洗いました。
 さて話が少々横道にそれましたが、話を元に戻します。当たり確率は低くなればなるほど確率自体がアテにならない物となって行きます。そして、当たり確率がアテにならなくなればなるほど、そこからはじき出された「機械割り」もアテにならなくなるのです。逆に言えば、当たり確率が高ければ高いほど、その確率はアテになって来ます。そして、その確率からはじき出された機械割りも信憑性を持ってくるのです。よって、例えばCRエヴァンゲリオン等は当たり確率が低く、確変突入率が高い機種と、当たり確率が高く、確変継続率が低い機種が有りますが、狙い目は間違いなく「当たり確率が高い機種」です。
  そう、全体的に攻略本のデータを元に打つ機種を選ぶ際は、単に機械割が優秀な機種をピックアップするのでは無く、「当たり確率が高く、且つ機械割が優秀な機種」をピックアップする事が必勝への近道となるでしょう。確変突入率等は2の次で良いのです。
 また、もう一つ確率で気にしなければならない事が有ります。 それは 1/2 と 3/6 は数学的には同じでも、実は全くの別物だと言う事です。コインの裏表とサイコロの奇数偶数の割合で考えるとその違いは分かり辛いと思います。なぜなら、分母に余り差が無く、その割りに分子の差が大きいからです。ですので、もう少し感覚的に分かりやすい例で言いましょう。
 例えば、1/200 で当たる機種が有ったとします。もしこれが本当に 1/200 ならば、ハマってもせいぜい600程度と言うシーンが多くなるでしょう。しかし、もしその台が実は 3/600 と言う仕組みだった場合、低く見積もっても800程度、下手すれば1200程度のハマりはざらに起こりえるのです。しかし、確率収束スパンを無視すれば、1/200 も 2/400 も 3/600 も全て 1/200 に必ず収束しますが、数学的に同じ確率でも分母が大きければ大きい程収束スパンは長くなり、不確定要素が大きくなるのです。
posted by 虹のジョー at 01:00| Comment(0) | 勝つための心得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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