2016年03月06日

勝ちたいと思えば思うほど勝てないという謎

この勝負は負けられない。そんなときほど負けてしまうって思いませんか?
逆に時間がない時ほど連チャンしたり、遊びのつもりが大爆発したり。
積み重なるとこれって偶然なのか?って思ってしまいます。

この現象についての私の考察は、オカルトだと思います。
だって勝ちたいときに勝つことだってありますし、負けてもいいやで負けることもあります。
パチンコで一番怖いのはイメージです。勝って嬉しかった印象が強く残って依存症になってしまうので、
良い現象は悪いときよりも強いイメージとなってしまいます。

勝負に冷静さを欠いてはいけません。勝っても負けても冷静に次の勝負ができるか、その積み重ねが今後の収支を左右します。

posted by 虹のジョー at 08:52| Comment(0) | 勝つための心得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月03日

確率の収束が大前提

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パチンコは確率上のゲームです。玉がスタートチャッカーに入賞した瞬間、当たりハズレが決定されている。
液晶演出はその当否を派手に煽り告知する為の手段に過ぎない。なのでパチンコの勝ち方を覚えてしまうと妙にパチンコがつまらなく感じてしまう。
どんなに熱い演出をハズしても、パチンコは確率上のゲームで有り、何れ確率は収束に向かうからだ。

パチンコの勝ち方を覚える前にまず初めに理解しなくてはならない事がある。
パチンコは確率上のゲームで有り「確率は収束へ向かう」という事。

確率の収束に関しては理論や理屈は一切不要。「確率は収束するんだ!」という事を暗示でも良いので頭に叩き込む。

否、確率は収束しないと思う人は残念ながらパチンコではトータルで勝つ事は出来ないだろう。

理由は明白。確率は収束へ向かうから。
確率論を信じないという事は、必ず運任せな立ち回りとなり、所謂オカルトな立ち回りとなる。

パチンコは完全確率(過去にも未来にも影響しない抽選)で有り、当たりやすい回転数やハマっている台が当たりやすいというような事は一切ない。

確率の収束を理解出来た人は、正攻法な立ち回りをすれば「99%」トータルで負ける事はないと断言出来ます。

但し、何度も言う様にパチンコは確率上のゲームで有り、またパチンコは確率分母が大きい為に一日や二日、短期間で結果を残す事は難しい。

パチスロは一日8000ゲームを回す事が出来るが、パチンコは通常時を一日で1500回転〜3000回転程度しか回せない。

統計を取ると、パチンコは通常時を約20000回転(甘デジ)〜80000回転(マックス機)まわすと「90%」程度の収束に期待出来る。

例えば甘デジの大当たり確率は約1/99です。仮に大当たり確率を1/100とした場合、90%の収束とは実戦値の大当たり確率が1/90〜1/110程度の範囲内に収まり易いという事です。

実戦値が1/90の場合、本来の確率より若干多く大当たりを引けている。
理論値より多い大当たり回数の事をパチンコでは「余剰数」と言う。

実戦値が1/110の場合、本来の確率より若干少ない大当たり回数です。
理論値より少ない大当たり回数の事をパチンコでは「欠損数」と言う。

パチンコは完全に確率が収束する事は無いですが「90%」程度の収束は期待が出来る。
なので残りの10%を補う為に、より高い期待値の台で遊技する事がパチンコで勝つ為にはとても重要となります。



posted by 虹のジョー at 13:28| Comment(0) | 勝つための心得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月16日

パチンコ・パチスロで勝つための条件

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■釘をきちんと見てから打つ


パチンコの基本は、『釘読み』です。機種によっては、ボーダーラインが存在し、1000円当たり平均で○回転以上回る台は期待値がプラスになりやすいというものです。

スロットは設定で成り立っていますが、パチンコは釘でなりたっています。スロットの設定は目に見えませんが、パチンコの釘は目に見えるので、これほど有利な点はないと思います。釘だけではなく、台の傾き(ねかせ)でも回転率は変わってきますが、堅い紙を台の隙間に挟むことにより、台の傾きをある程度掴むことも可能です。

特に羽物で食っているパチプロは、釘+台の傾きに注目して食っているプロもいます。


■ホール選びが重要


釘が読めても、通っている店にいい釘がなかったら意味がありません。大型店は、数週間同じ釘で営業しているホールもあり、さがせば、優秀台が1、2週間打てることもあります。パチンコは店選びがかなり重要な要素なので、客の多い少ないは関係なく、いい釘の台がある店を探すのがベストです。

遠隔操作や裏ロム設置などの噂があるホールには近づかない方が賢明でしょう。いくら釘が良くても、正規の確率をいじられたら、ボーダー理論も通用しませんから。


■パチンコははまりがつきもの


パチンコには、はまりはつきものです。ボーダー以上の台であれば、終日打ち切る辛抱強さと資金力が必要です。パチンコでは、短時間勝負では結果がついてきません。パチンコは開店から閉店近くまで打つことにより、稼ぐことができるようになります。

ヤメ時の目安は、最近の500分の1の機種で閉店1時間半前、大海などミドルタイプで閉店1時間前、羽根物や時短現金機などは閉店まで。

持ち玉がある時は上記時間までですが、持ち玉がない場合には現金投資は閉店4時間前ぐらいまでが無難なようです。


■収支をトータルでみる


基本的に、どんなに回る台を打っても一日単位では負けることがあります。期待値の高い台をどれだけ長時間打てるかで収支は変わってきますので、1日単位ではなくトータルで収支を見るようにしましょう。




posted by 虹のジョー at 20:34| Comment(0) | 勝つための心得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月15日

パチンコで連日連勝は残念ながら無理

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パチンコの勝ち方を知らない人、負けている人はとにかくその日の収支にこだわります。



「とにかく今日は勝ちたい!」「頼むから当たってくれ!」「連チャンしてくれ!」

こんなことばっかり思ってパチンコしてるんですよね。

気持ちは分かります。

僕もパチンコで負けてた時期はこんなことばっかり思ってパチンコ打ってましたからね。








けど、パチンコの勝ち方、本質を理解すればその日の勝ち負けは一切気にしなくなるんですよね。

気にするだけ時間の無駄ってことが分かるんですよね。



そもそもパチンコで連日連勝は残念ながら無理なんですよね。

かなり高期待値の台でも勝率は7割がいい所です。

10日打てば3日は負けるんですよね。

ちなみに等価店で1日打って期待値2万円の沖海3の勝率は大体6割弱です。(もちろん稼働時間、換金率によって誤差は出ます)



パチンコで勝っている人(パチプロ)は常に勝っているって思ってる人がいるんですけど、全然そんなことはないんですよね。結構負けちゃうんですよね。



けどこうやって負けることがあるから実は勝ち続けれるんですよね。

さすがに毎回勝ってたらお店にすぐ追い出されますからね。毎回勝てるのはゴト師だけです(笑)



けど忘れちゃいけないのがトータルでは勝ってるってことです。

正しいパチンコをしてるとトータルでは必ず勝ちます。

これが正攻法パチンコなんです。
posted by 虹のジョー at 20:07| Comment(0) | 勝つための心得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月11日

パチスロで勝つために

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パチスロで勝つためにはどうすればいいか?
答えは物凄くシンプルで


「高設定を打ち続ける事」


こんだけです


高設定が打てないから苦労してんだよボケが!
って言われると思いますが・・・


これは本当に重要なのでまずはパチスロが勝てる理由
から書いていきます


パチスロは設定で確率がコントロールされています。


設定1は負けるように出来ていますし
設定6は勝てるように出来ています


パチスロが設定に支配されている以上絶対に勝てます

例を挙げると


サイコロを1回振るのに1回50円


1が出たら大当たり。それ以外がハズレ。
当たる確率は6分の1。300円で一回当たる確率です


1が出たら500円貰えます。
何回挑戦してもOK。もちろんインチキはなし


さて、あなたはこの勝負受けますか?


当然やりますよね?
私は一万回でもやりますよ


つまりこれが設定6です


実際にやると10回連続で1以外が出る事があるかもしれませんが
理論上間違いなく勝てるんです


ちなみに設定1はこのサイコロが6面体のサイコロじゃなくて
12面体のサイコロと思ってください


12分の1だと確率的に絶対に負けます。
しかし運よく10連続で1が出る可能性だってある訳です


低設定で勝つ時もこれと全く同じです


低設定でも勝てる時は勿論ありますが
理論上絶対に負けます


低設定でも出るかも・・・みたいな考え方をしている人は絶対負けます


ここを勘違いしていると絶対に勝てるようにはならないので
注意して下さい





posted by 虹のジョー at 15:19| Comment(0) | 勝つための心得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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