2017年11月05日

パチンコをやめることが本当の勝ち

パチンコではなく人生の勝ち組になるために

このブログを書いている私も、昔は毎日パチンコに入り浸っていました。
毎日お金を入れては出しての繰り返しを続けて、身も心も荒れ果てた生活を送っていました。
毎日パチンコでの勝ち負けに一喜一憂する生活を送っていましたが、パチンコをやめて始めて、自分が正常な人間に戻ったと実感しています。
パチンコで勝っても、また勝ちたいと思うし、負けても悔しくてパチンコに行き続ける日々から抜け出すことができません。
大切な限りある自分の命を、パチンコに費やしてしまうのはとても勿体ないことだと今なら痛い程わかります。
パチンコをやめて始めてわかること、それはわかってからじゃ遅すぎました。
それでも、一日でも早く気付けたことに感謝しなければなりません。
そして、これからはパチンコと無縁の人生を送っていきます。

最近、私の近くにあるホールではさらに人が減っているようです。人が減ってしまったホールに通う人はさらに勝ちづらくなってしまいます。きっと私のようにパチンコをやめていく人が増えているのではないかと思っています。
あなたもいつまで、パチンコを続けますか?
いつかはやめると思っている限りやめることはできません。
明日から、パチンコよりももっと大事なことを探しましょう。
posted by 虹のジョー at 17:16| Comment(3) | 脱パチ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつもお金が無くなるまで連日行って、なくなったらこれでやめようと思うがお金が入るとまた行ってしまう。
恭は勝つんじゃないか、少しでも増えるんじゃないか。
そう思いながら何年も負け続けている。
そろそろ気づいて行動を起こそうと思います。
Posted by マルボロ at 2017年11月27日 20:51
アルコールと一緒で脳が快楽を記憶してしまっているんだろうな。負けても勝ってもけっきょくはおなじことで、付随する問題は大きくなり、経済的にも精神心的にも破滅へとまっしぐらというわけだ。アルコールなら抗酒剤というものがある。でもパチンコはどうだ? 店はどにでもある。いつでも開いてる。田舎でも引っ越す? 限界集落にでも?──もちろんそんなことはできるわけがない。わるい繋がりを絶って、健全な関係のなかで時間を過ごすしかない。孤独をなくすしか、たぶん治療方法はないんだろうな。
Posted by le fou at 2017年11月27日 21:53
私は、パチンコやパチスロは付き合いで何度か行った時に毎回負けていたので、あまりハマりませんでしたか、友人はかなり熱狂してやっていました。
心理学のなかで、「人間は不確実に報酬を貰えることに執着する」という話を聞いたときに、パチンコやパチスロなどにハマってしまう気持ちが少し分かった気がします。
テレビで「ギャンブル依存症」は正式な病気で医療保険も使って直すことが出来ると聞いたので、苦しんでいる人にこの事が知られると良いと思いました。
Posted by 笑笑爺 at 2017年11月29日 16:58
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