2018年12月19日

もし○○があったら大好きなパチンコを辞めますか?

「好きなことだけやっていたい」


そう思ったこと、誰だって1度はあるでしょう。


お金があったら、

時間があったら、

独身だったら、


好きなことだけやれそうな気がしますよね。


だけど、


「もし○○があったたら」


「もし○○だったら」


って言葉はすっごく便利です。

だって、自分がやっていることを正当化することができるんですよ。


自分を守るための最強の呪文

この言葉の意味を裏返してみると、


「自分には○○がないから好きなことができない」って意味ですよね。


これは呪文のように効果があります。


「自分には○○がないから、今のままでも仕方がない」って、自分を守る呪文です。


だけど、これをパチンコに当てはめてみると、呪文は粉々に打ち砕かれます。



時間がないから➡パチンコをする時間はある


お金がないから➡パチンコに使うお金はある


仕事があるから➡パチンコをするために仕事をしている


家族がいるから➡家族サービスじゃなくてパチンコに時間を使う



どうでしょう、すべてが矛盾してきますよね。

パチンコを毎日のように打っている人は「○○があったら」なんて言わなくても、好きなことを思う存分やってるんです。


そして、その選択をしているのは自分。

それぞれ生きていく環境はちがうのに、人生で与えられた時間だけが平等です。

1日24時間という同じ時間を過ごしているのに、どうしてここまで違った道を歩んでいくのでしょうか。

それは「与えられた時間を何に使ってきたのか?」がすべてと言ってもいいでしょう。


パチンコで奪われる時間は、1日だけではありません。

1日パチンコに行った人は、99%の確率でまたパチンコに時間を使います。

明日も

明後日も

来月も

来年も

10年後も

パチンコに時間を使います。


その時間に他のことをやっていたら、これからの人生はどう変わるでしょうか?

おそらく、劇的な変化が起こるでしょう。

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もしパチンコ辞めて○○したらどうなる?

もし、パチンコを辞めたらどれだけ人生が変わるでしょうか?


これは、昔の僕がパチンコに行っていた時間です。


パチンコ頻度:ほぼ毎日

稼働時間:平均4時間


パチンコを辞めたら、どれだけの時間を作れるでしょうか?


4時間×365日=1460時間


たった1年でこれだけの時間が作れるんですよ。


この時間に時給1000円で働いていたら、146万円稼げます。

この時間は日数にすると60日、夏休みよりも長いんです。


私もこれくらいの頻度でパチンコを打っていた時期があるんですが、冷静に分析すると「パチンコやべぇ〜」と思って震えちゃいました。


これを見る限り、パチンコを打っている人は「時間がない」って言葉はタブーのようですね。

「忙しいからできない」なんて言い訳、どう考えてもできませんよ。


私は、パチンコを辞めて正解でした。

なぜなら、禁パチしてから1年間で月に10万円の副収入を稼げるようになったんです。


私は3年前から自宅で副業を始めました。


最初は2〜3万円のお小遣い程度。

この1年間パチンコを辞めて、副業に専念したのがキッカケで収入は10万円越えました。

パチンコで失うはずだった1460時間を使ったんだから、それくらい稼げて当たり前なんですけどね。


それに伴って、運営している情報サイトも名前を変えました。

漠然としているよりも説得力あるタイトルですもんね(笑)


以前➡「本当に稼げる副業のやり方」

現在➡月に10万円の副収入を稼ぐ「本当に稼げる副業のやり方」

(興味があれば遊びに来てください)


お小遣い制のサラリーマンの僕にとっては、月に10万円収入ってめちゃくちゃありがたいです。

収入が増えたから、たま〜に遊びでパチンコに行くこともありますが、3カ月に1回くらいです。

お金より時間がもったいないと気が付いてから、以前のようにのめり込んで時間を浪費することはありません。


何度も言いますが、パチンコで失う一番の損失はお金よりも時間です。

もちろん、その時間をどう使おうが個人の自由ですけどね。







posted by 虹のジョー at 21:43| Comment(0) | 脱パチ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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