2018年06月19日

パチンコ中毒=快楽を求めるカラダの出来上がり

パチンコ中毒になっていたころ、自分の欲求を満たすための行動が増えていたように思う。

なぜかパチンコによる大当たりという快楽を味わってしまうと、快楽をさらに味わいたいという欲求が強まっていったのではないかと思う。

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今パチンコをする友達がいるなら、彼らのことを少し思い出してほしい。

女好きでパチンコで勝って、いかがわしいお店に行っていないか?

ブランドが大好きで、好きなモノには金を使いまくる浪費タイプはいないか?

勝ったお金を使って競馬や競艇などの公営競技につぎ込んでいないか?

少なくとも、私の周囲で今だパチンコをしている人は、これらの体質に当てはまる。

しかも、パチンコに行く頻度が多ければ多いほど、快楽を求める性格は強まっていく。

つまりパチンコ中毒になるということは、快楽を求めるカラダになるということかもしれない。

快楽を求めるカラダは、その人の行動や性格を変えてしまうことある。

ブランドが好きではなかったのに、急に高価なモノを身に着け始めることもある。

自身の快楽のためなら他人を思う気持ちが薄れていき、たくさんの嘘や悪事を重ねることだってある。

快楽ばかり求めたところで、パチンコで大連チャンしたとしても、お金が手元に残ることはない。

また次の快楽を探して、パチンコ以外にも刺激を求めるカラダになっていないか胸に手をあてて考えてみよう。


※真の勝ち組は浪費しない

パチンコで勝つことが当たり前、そんなプロの腕を持ったパチンカーならどうだろう。

少なくとも1度の勝負の勝ち負け程度で、浪費をすることはない。

そして負けても極めて冷静で、パチンコだから波があるのが当たり前だとわかっている。

勝つために必要なこと、今一度見直してみてはどうだろう。

ただ快楽を求めにパチンコを打っていても、失うものが増えるだけだから。
posted by 虹のジョー at 22:26| Comment(0) | パチンコ依存症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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