2016年06月06日

大きな変化が立て続けに起こっているパチンコ業界

パチンコで勝つのがますます厳しくなっている!?

2016年5月2日、パチンコ台を不正に改造したとして、京都府警生活安全課と城陽署は、京都府のパチンコ店店長の男性と、同店の経営会社を風営法違反(遊技機の未承認変更)の疑いで書類送検。



容疑の内容は、2016年1月19日〜24日の期間、同店の営業終了後に、パチンコ機2台の釘を公安委員会の承認を得ずに、工具を用いて広げた疑い。

府警によると、2014年末ごろから、店内ほぼすべての台の釘を無断で変更していたとのことで、店長も容疑を認めている。

ずっと黙認されてきた釘調整なのに…

ボーダーラインの理論を知っている人ならご存知かと思いますが、パチンコは釘の開け閉めで利益を出したり、客に還元したりを日本中のホールがずっと行ってきていました。

正式に許可を取るには、日がかかりすぎるため、パチンコホールは当然のようにモグリで開け閉め。それについて警察も黙認している状況が数十年続いてきたわけです。

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それが2014年頃から釘を開けたり閉めたりの変更について警察の姿勢が厳しくなり、まさか本当に逮捕される店舗が出てくるとは…。



この逮捕で勝てる調整の台はなくなっていく?

今回の逮捕で多くのパチンコホール店長は戦々恐々としているはず。逮捕されることを恐れて、釘の開け閉めに慎重になることは間違いないでしょう。

そうなると、今まで釘を開けてくれていた優良ホールであっても使えない状況になってきます。



現実に私の周囲のパチンコホールは以前よりもパチンコは勝てないような状況に。恐らくこの騒動の影響が大きいのではないかと思います。

今後もこういった警察からの締め付けが強くなれば、パチンコで勝てる台を見つけることはますます難しくなっていくでしょう。

パチンコのゲーム性が変わる?

釘で利益と還元の調整ができないとなれば、パチスロのように設定方式を導入するぐらいしか今の私には思いつきません^^;

そうなれば釘そのものが全てなくなり、プラスチック板で玉を誘導するようなものになるかもしれませんね。


•等価廃止の流れ
•MAXタイプ規制
•そして、今回の釘曲げ問題

大きな変化が立て続けに起こっているパチンコ業界。


•今後の業界はどうなるのか?
•パチンコで勝つ道は残っていくのか?

今後の動きに要注目ですね。
posted by 虹のジョー at 18:52| Comment(0) | 勝つための心得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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