2016年04月10日

パチンコ初心者のための勝利の基本原則

まず1〜3ヶ月間はパチンコを楽しんでください。そしてパチンコのやり方に慣れてください。
確変、時短等の用語、休憩の取り方、換金の仕方等すぐに分かると思います。
ただし、1パチの海物語をおすすめします。
海物語の中から「当たりそうな台」など勘で選んでいただいてもかまいません。
そうすると1〜3ヶ月は絶対とは言いませんが、おそらくほとんどの方が負けるでしょう。やればやるほど負けるはずです。運がよくてもトントンくらいだと思います。
なぜならほとんどの台は負ける釘調整になっているからです。
しかしここでは楽しみながら「あえて」負けるのが大切です。
なぜなら「勘」など科学的根拠のない適当な台選びをすると負けるということが体験できるからです。


これをするだけで、負けが勝ちつづけるようになる!

「勘」などの科学的根拠のない台選びで負けることを体験したら勝てるパチンコを目指します。
この「勝てるパチンコ」というのは10回やって2、3回勝つというように、たまに勝つという意味ではなく、勝ち続けることができるパチンコです。10回やって7、8回は勝つというように。
勘など適当に台選びをしては負けますが、計算上勝てる台を打つ事によって、トータルで勝ち続けることができます。
その基本原則とは?

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ヘソの保留は4玉まで。それ以上はヘソに入ってもムダです!

ヘソに玉が入ってから抽選が始まりますが、演出があるのでハズレか当たりか確定するまで時間がかかります。確定するまでの間に、打ち続けてヘソに何玉か入ったとします。入った玉は、次の抽選にまわされますが、4回までです。
つまり5玉ヘソに入ったとしたら、4玉は抽選できますが、1玉は抽選されません。
この1玉ヘソに入った分はムダになるということです。

(3or4玉の払い出しはあります。)

機種によっては8回まで保留されるありますが、海物語を含めほとんどの機種は4回までです。


玉の打ち出しはストップして、抽選が終わるのを待ちましょう。


電チューのサポートは終わるまできっちり有効に使おう

大当たりが終わり、時短になると電チューのサポートがあります。
海物語でしたら100回転までですよね。
100回転まで終了すると、すぐに打つのを止めてしまう人がいますが非常にもったいない。
時短が100回転で終了して、画面では時短のモードが終了しても、終了から数秒間電チューが開いている事があります。
その間も玉を打ち続け、玉を電チューにいれましょう。
100回転までの電サポですが、108か109回転くらいは回せます。
8、9回転お得ですね。
4パチなら8、9回転回すのにもちろん釘調整によりますが金額に換算すると数百円はかかります。


大当たりのラウンド間は止め打ちをして、玉を節約しよう。


大当たり中はアタッカーが開きますね。海物語だと16ラウンドあります。アタッカーが開いて規定の玉数が入るとアタッカーが閉じて次のラウンドになります。このアタッカーが閉じてる間が1秒くらいだと思いますが、あります。
この間は玉を打ってもムダです。この時に打たないことで1ラウンド2〜3玉節約できます。
16ラウンドあるので全て止めれば30〜40玉くらいは節約できます。金に換算すると等価でしたら150円位は節約できる計算です。閉じている間は玉が流れないように、止め打ちしましょう。


電サポ中も止め打ちする。


確変または時短になると、スルーに玉が入ると電チューが1〜2秒程度開き、閉じて、また開き、閉じて・・・ということを繰り返します。(スルーのシステムに関してはこちらを参照)
電チューが閉じているときには、打ち出しをストップしてムダな玉を減らします。
ただこれは中級〜上級者のテクニックになります。機種にもよりますが、特に最近の機種はタイミングを合わせるのが少し難しい上に、打ち出しをストップしすぎると今度はスルーに通過する玉が少なくなってしまい、電チューが開かなくなってしまいます。
下手をすると止め打ちをせずに、ずっと打ち続けた方が玉が減らなかったなんてこともありますので、少しパチンコに慣れてからやった方がいいでしょう。



勝つためのパチンコをしたいなら、元々良い釘の台は打たなければならないですが、1、2は初心者でもできると思いますので必ずやることをお勧めします。




posted by 虹のジョー at 13:25| Comment(0) | パチンコ初心者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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