2016年02月14日

ホール側はパチプロをどう見ている

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最近はパチプロも年々へっているといわれています。これは店側が故意にプロを監視してるのでは?といった声も上がっています。
ですが基本監視するということはないです。
監視するのは以下の場合です。

@ゴト師っぽい挙動不審な人物が打っている台
最近ではCRF涼宮ハルヒの憂鬱のど突きゴト(クレーンで入賞させる)やニューギン系の台で意図的にブドウを作ってベース値を上げるブドウゴトが流行っているので、そういった人物が台に着いた際には監視する場合もあります。

A極端にベース値が高い台
ベース値が一定の数値を上回ると機械音声で異常があることをホールコンが教えてくれるので、その場合にはその台を監視する場合があります。また、異常音声があった場合でも90%以上は攻略方ではなく純粋な機械トラブルによるものがほとんどです。その場合には、空き台になった後に、打った玉が排出されるアウトボックスや台のデータ配線に異常はないかといったことを調べて対応します。

さらに、ホールによっては定期的にデータチェックするところもあります。
頻度としては3〜4時間に1回くらいです。

その時には全台の、スタート値、通常中のベース値、確変中のベース値、1回あたりの大当たりの平均獲得玉数などを事細かにチェックします。例えば、スタート値が高いのであれば止め打ちやブドウが考えられます。その場合にはその台をチェックして対応するといった感じです。

B計量カップなどプロっぽい挙動が見られた客の台
プロっぽい挙動の人が打っている台は気になって監視する場合も多いですね。そこで、スタート値や1回あたりの大当たりの平均獲得玉数が極端に高いようであれば声掛けして止め打ち等をお断りする場合もあります。その為、計量カップを持って遊技することは目立ってしまうというデメリットが大きいと思います。

ざっとこのような状況ですが、ぶっちゃけそこまで監視はしていないです。
理由は忙しいからです。
つまり、そこまで一人一人に構ってられないんですよね。
(そういう意味では忙しそうなホールの方が攻略要素を駆使しやすいと思います)

パチンコ店の店長や主任はプロを排除しようと常日頃から考えているわけではなく、自分の業務をいかにスムーズに終わらせるかということを優先しているのが現実というか、そういう人はかなり多いと思いますね。
posted by 虹のジョー at 18:03| Comment(0) | パチプロについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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