2016年02月03日

確率の収束が大前提

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パチンコは確率上のゲームです。玉がスタートチャッカーに入賞した瞬間、当たりハズレが決定されている。
液晶演出はその当否を派手に煽り告知する為の手段に過ぎない。なのでパチンコの勝ち方を覚えてしまうと妙にパチンコがつまらなく感じてしまう。
どんなに熱い演出をハズしても、パチンコは確率上のゲームで有り、何れ確率は収束に向かうからだ。

パチンコの勝ち方を覚える前にまず初めに理解しなくてはならない事がある。
パチンコは確率上のゲームで有り「確率は収束へ向かう」という事。

確率の収束に関しては理論や理屈は一切不要。「確率は収束するんだ!」という事を暗示でも良いので頭に叩き込む。

否、確率は収束しないと思う人は残念ながらパチンコではトータルで勝つ事は出来ないだろう。

理由は明白。確率は収束へ向かうから。
確率論を信じないという事は、必ず運任せな立ち回りとなり、所謂オカルトな立ち回りとなる。

パチンコは完全確率(過去にも未来にも影響しない抽選)で有り、当たりやすい回転数やハマっている台が当たりやすいというような事は一切ない。

確率の収束を理解出来た人は、正攻法な立ち回りをすれば「99%」トータルで負ける事はないと断言出来ます。

但し、何度も言う様にパチンコは確率上のゲームで有り、またパチンコは確率分母が大きい為に一日や二日、短期間で結果を残す事は難しい。

パチスロは一日8000ゲームを回す事が出来るが、パチンコは通常時を一日で1500回転〜3000回転程度しか回せない。

統計を取ると、パチンコは通常時を約20000回転(甘デジ)〜80000回転(マックス機)まわすと「90%」程度の収束に期待出来る。

例えば甘デジの大当たり確率は約1/99です。仮に大当たり確率を1/100とした場合、90%の収束とは実戦値の大当たり確率が1/90〜1/110程度の範囲内に収まり易いという事です。

実戦値が1/90の場合、本来の確率より若干多く大当たりを引けている。
理論値より多い大当たり回数の事をパチンコでは「余剰数」と言う。

実戦値が1/110の場合、本来の確率より若干少ない大当たり回数です。
理論値より少ない大当たり回数の事をパチンコでは「欠損数」と言う。

パチンコは完全に確率が収束する事は無いですが「90%」程度の収束は期待が出来る。
なので残りの10%を補う為に、より高い期待値の台で遊技する事がパチンコで勝つ為にはとても重要となります。



posted by 虹のジョー at 13:28| Comment(0) | 勝つための心得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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