2016年01月11日

時間がある人の立ち回り方

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稼働時間が多く取れる人の立ち回り方です。

1日8時間以上パチンコを打てる人が該当するかと思います。

さてそれでは、そのような環境の人がするべき模範的な立ち回りを解説していきます。

まず換金率によるホールの選択です。

ボーダーラインは低換金率のほうが辛く、高換金率のほうが甘くなります。

ボーダーラインだけで見れば高換金率のほうがいいように思えるのですが、現実は厳しく、一般的に高換金率ホールの釘はボーダーラインが低い分、閉まっています。

逆に低換金率のホールではボーダーラインが高い分、比較的開いています。

ざっくり言うとこのような感じで、どっちもどっちな感じですが、もう少し詳しく見ていきましょう。

基本的に釘というのは、ホールにもよりますが、だいたいボーダーラインを基準に調整します。

高換金率の場合、ボーダーラインは稼働時間や持ち玉比率の影響をほとんど受けません。

つまりボーダーラインを下回っている台は常にボーダーラインを下回り続け、ボーダーラインを上回っている台は常にボーダーラインを上回り続けます。

なので調整しやすいのはしやすいですが、うかつに釘を開けるとボーダーラインを上回り続けるので、簡単には開きません。
逆に低換金率の場合、ボーダーラインは稼働時間や持ち玉比率に大きく左右されます。

なのでボーダーラインを基準にしようとしても、肝心のボーダーラインが大きく動くので基準になりません。

かといって閉めすぎると「全く出ないホール」になってしまうので、どこかに基準をおかなければなりません。

実際にホールの店長をしたことがあるわけではありませんので、どの辺を基準にしているのかわかりませんが、おそらく平均値を基準にしていると思います。

そのホールに来るお客さんの平均稼働時間をもとに定めているのではないかと思います。

でも実はそんなことはどうでもよくて、簡単に言うと8時間以上稼働する人は少数派で、多数の人はそれ以前に帰ってしまいます。

つまり8時間よりも甘いところでボーダーラインが設定されます。

仮に6時間で設定されて、それより少し下回るように釘調整されたとしても、皆さんは8時間以上打てるわけですからボーダーラインを上回ります。

さらに6時間で設定されて、それより少し上回るように釘調整されると、ボーダーラインを大きく上回ることになります。

このように低換金率ホールでは長時間打てる場合、上のようなメリットがあります。

逆に高換金率ホールでは稼働時間が長時間だろうが短時間だろうがほとんど関係ありません。

なので稼働時間が多く取れる人は、低換金ホールで打つほうがいいでしょう。





posted by 虹のジョー at 12:47| Comment(0) | 立ち回り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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