2016年01月09日

300万台が不正改造

今までのパチンコ台は釘をいじって出玉を調整するのは当たり前となっていました。

元々パチンコ台は釘を出荷時から変えてはいけない、改造してはいけない…というのは決まっており、これは前々から警察から言われてた事なんですよね。

それがとうとう本格的に指導が入った…という感じです。

今出回ってるパチンコ機約300万台は、ほぼすべて釘調整による出玉管理をしてますし、そもそもメーカーが出荷段階でヘソ以外の入賞口に入りにくいように不正している事が指摘され、これらすべてを改造機と見られています。

実際に今ホールにあるパチンコ機すべてが回収されるとも思わないですが、2016年に大規模回収になる事は間違いなさそうですね。
パチンコで釘を操作できなくなるとすると、ほとんど各台による出玉の差は無くなってきます。

よって、均等に負ける台になってきて、パチンコで勝つ事自体不可能になってくると思われます。

そもそも止め打ちもダメだと指摘されてますし、攻略要素はほぼ無くなりますね。

もし、スロットのように大当たり確率に設定差が設けらたり、天井機能が付いたりすれば攻略要素はありますが、もし今のようなスペックのパチンコで釘がいじれないとすれば、攻略要素はほぼ無くなると考えていいでしょう。

パチプロにとっては大問題になりますねー。
ただ、これによってパチンコ業界が衰退するかどうかは、個人的には別問題だと思います。

パチプロがいなくなっても、一般パチンコユーザーがいれば問題ないですからね。

そもそもパチンコユーザーのほとんどはオカルト理論者で、釘による回転数を気にしている人はほとんどいません。
よって、期待値的にプラスになる台が無かったとしても、一般ユーザーにとっては対して変わらないんじゃないかと思います。



posted by 虹のジョー at 17:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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