2017年12月04日

「パチンコを続ける人」は未来を4パターンから選びなさい

パチンコが大好きな人間に残された選択肢は意外と少ないのだ。
パチンコを続けるあなたは、今後どのパチンコライフを選びますか?
以下の4つの中から選びなさい。

@パチンコでたまに遊ぶ(負け組)

・お金でストレス発散ができる
・遊ぶって時点で負け組
・お金は失っても仕方ないよね。遊びだから


Aがっつりパチンコで遊ぶ(負け組)

・パチンコ屋にとにかく居たい人
・パチンコでお金を使っても痛くも痒くもないお金持ち
・1円パチンコで時間だけを浪費する
・負け組コミュニティの輪に入りたい人

Bパチンコでたまに稼ぐ(勝ち組)

・立ち回りを知っている
・パチンコの仕組みを本当に理解している
・2足のわらじで社会的な立場も確立
・パチンコは趣味の一環でもある

Cパチンコを本業にする(勝ち組)

・パチンコ屋に毎日いる日々
・パチプロ期間が長いほど社会復帰は絶望的
・パチンコ関係以外の友達はいない
・どんなに稼げたとしても、誰にも尊敬されない

パチンコを生涯続ける人の末路は以下のどれかに当てはまる。
Aのパチンコでがっつり遊ぶ人が一番悪いのは、誰でもわかることだろう。
そして、Bが一番賢い人だと私は考えている。

だけど@とCどっちが悪い?と聞かれると少し迷う。
だが社会的な立場から言えば、たまにパチンコで遊んでいる@の方が定職があるだけ良いだろう
パチプロに行きついた人は、あまり幸せそうに見えないのも事実だ。
それ以上に将来的な不安が付きまとうだろう。

そして、自分の職業を問われたときに、「パチプロです」なんて言えないだろう。
職業を問われることは日常的によくあることだ。パチプロは常識の範囲内で職業とは言えない。
職業なら、パチンコで勝った儲けから所得税を支払うべきだ。つまり、パチプロは税金を払っていないので、コツコツ働いて税金を毎月収めている人から見れば、煙たがられる存在なのだ。


パチプロという生き方を選んだ人の中には、自分がパチプロであることにコンプレックスさえ抱いている人もいるようだ。
人とは違う、アウトローなパチプロという生き方。
選びたければ選びなさい、ただしそれは思っているほど良いものではないのだよ。

posted by 虹のジョー at 02:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月03日

パチンコを打った人の中で一番ラッキーな人は誰?

パチンコで一番のラッキーは「大当たり」ではない

地獄の沙汰も金次第ってことわざがあるほど、お金は重いもの。
カイジの中で「金は命より重い」という名言があるが、それも納得できるほど大事なお金。
そんなお金が飛び交うパチンコという遊び。

そんなパチンコにハマっている人は、もはやただの遊びではなくなっている。
最初は遊びのつもりで始めたとしても、打てば打つほど深みにハマっていく。
それは勝っても負けても同じことである。

もしパチンコで勝ったら
「次も勝てるのでは?」と思いパチンコを続ける。

もしパチンコで負けたら
「負けたままでは終われない」と思いパチンコを続ける。

こうしてパチンコの深みにハマってしまった人は不幸である。

ただし、一度もパチンコで勝てなかった人はラッキーである。

初めてパチンコを打ったときから一度も勝てなかったなら、
あなたは絶対にパチンコを打ち続けてないだろう。
「一度もパチンコで勝てなかった人」がパチンコを打つ人の中で一番ラッキーな人である。

パチンコを知らない人が大金を失った人は「もう二度とやらない」と思ったことだろう。
最初に嫌な思いをした人は、今後の人生でパチンコに時間を奪われることがない。

逆に最初にビギナーズラックで大勝した人ほど、その後のパチンコライフは散々なものである。
脳内にパチンコで勝ったときの喜びが、ド派手な演出とともに刷り込まれている。
誰もがパチンコに洗脳される瞬間だ。

あなたがもし、パチンコで勝ち続けているならこれからも続ければいいだろう。
ただし、「なんでパチンコ打っているのかわからない」ならパチンコについて真剣に考えるべきである。




posted by 虹のジョー at 01:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月24日

※悲報 あんなにやめると言っていたパチンコをしてしまった・・。

あんなにパチンコを辞めると言っていた俺。

社員旅行の時、飲んだ勢いで同僚がパチンコ屋に行くと言い出した。

まだ閉店まで1時間あった。

そして、懐かしい雰囲気の中良さげな台を探してみた。

なんだか懐かしい雰囲気だ。

今日くらい打ってもいいか。

そんな軽い気持ちでジャグラーを打ってしまった。

1000円を久しぶりに投入した。

昔は1000円なんて、お金だと思わずに入れていたことだろう。

だがかなり久しぶりの投入だったから

1打1打に力を入れて回した。

ブドウが来ると少しほっとする。

そして、チェリーが来た時にドキドキしている自分。

昔の自分がよみがえった。

だけど行ってみて良かったのかもしれない。
この日、スロットを打ってはみたけど正直怖かった。

また毎日のように入り浸る日々には戻りたくなかった。
だが、最後の1打を打ってコインが無くなった時

なぜか悔しさはなく、その場を立ち去ることにした。

やっぱりくだらない・・・。」

もう俺はパチンコで楽しめる人ではなくなっていた。

もし、その日その1000円が10000円になっていたところで

その次の日に20000円使ってしまうかもしれない。

そのくだらない仕組みにもうさよならを告げていた。


posted by 虹のジョー at 01:14| Comment(1) | 実践日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月14日

みんな「かわいい女性スタッフ」がいるパチンコ屋が大好き

パチンコ屋のスタッフがかわいい理由とは?

パチンコ屋でかわいい女性スタッフさんって結構いますよね?
もはや、顏で採用しているんじゃないかと思うほどです。このかわいいスタッフさん目当てでパチンコ通いをしているという、どうしようもないダメパチンカーもいるでしょう。

なぜパチンコ屋のスタッフがかわいい店員さんを雇うのか?
それには理由があります。
パチンコを打つ人が好きなことをお店は良くわかっています。かわいい女性スタッフがお店の看板になることなどお見通しなのです。実際にかわいい女性スタッフがいるお店はなぜか賑わっています。その女性スタッフが通ると、打っている人も目で追っています。(私もそうでしたが・・・)

きっと心のどこかで「パチンコでは負けたけど、あの子が見れたからいいや」と許してしまうこともあるでしょう。

かわいい子に騙されるかどうかは、その人の知能によって変わるそうです。知能が低い人ほど、性欲・食欲・睡眠欲という3大欲求が一番に働きかけます。
つまり、かわいい女性スタッフ目当てで、パチンコ屋に通い続けて負けている人がどういう人か、それは言葉にしなくてもわかるでしょう。
posted by 虹のジョー at 23:23| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月11日

暇だからパチンコに行くという言い訳

どれだけ暇人なの?

パチンコに行く人になぜパチンコに行くの?と聞いてみると

「暇だから」

「他にすることがないから」

という答えが返ってくる。

そんなはずはない。絶対に他にするべきことなどやまほどある。学生がパチンコに行くなど言語道断だが仕事をしている人ならスキルアップのために資格をとったり、家族を持っている人なら家族のために時間を使うこともできる。

それにも関わらず、「暇だからパチンコに行く」ということなど言い訳でしかない。

要は暇だからパチンコに行くではなく
「打ちたいからパチンコに行く」である

そして、この人が一番注意が必要だということを警告しておく。
むしろ、「金を稼ぎにパチンコに行く」というほど徹底的に勝ちにこだわったパチンカーなら良いのだが、それを考えずにただ時間を浪費する暇つぶしのためにパチンコに行く行為ほど愚かなことはないだろう。

勝ちたいなら勝ちに行くという覚悟を持たなければ勝てない。やめるならきっぱりやめて違う事をやるべきである。


posted by 虹のジョー at 21:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする